「また月末が来た。今月も深夜まで手入力か…」
毎月の請求書処理、売上データの転記、会計ソフトへの入力。こなせてはいるけれど、「これって本当に自分がやるべき仕事なのか」と思ったことはありませんか。
この記事は、経理担当者や事業主の方が「なんとかしたいけど、何から手をつければいいかわからない」という状況に向けて書いています。難しい話は後回し。まず「どこで時間を食われているか」を整理しましょう。
手入力をやめられない会社に共通している3つの状況
- ECモール・自社サイトなど複数チャネルの売上を、毎回手作業で会計ソフトに入力している
- 転記ミスや計上漏れが起きるたびに修正作業が発生し、月次確認に丸1〜2日かかっている
- 「システム化したいけど、設定が複雑そうで怖い」と思ってずっと先送りにしている
これらは「仕方ない」ことではなく、「解決できるのにまだ解決されていない」状態です。
手入力に使っている時間を「金額」で考えてみる
月に何時間、データ入力・転記・確認に使っているか、数えたことはありますか。
月20時間
入力・転記・確認に
使っている時間(目安)
使っている時間(目安)
×時給換算
担当者の人件費に
置き換えると相当な額
置き換えると相当な額
年間240時間
その仕事を
毎年繰り返している
毎年繰り返している
「今のやり方でなんとかなっている」は正しいかもしれません。ただ「なんとかなっている」のコストを正確に把握している会社は少ないです。
「システム化=大掛かりな導入」ではない
「IT化したい」と思うと、ついシステム全体を刷新するイメージが浮かびますが、実際には今使っている通販システムや受発注ツールと、会計ソフトを繋ぐだけで大部分の手入力がなくなるケースが多いです。
- 既存の業務フローを大きく変えなくていい
- 担当者の操作方法もほぼそのまま
- 変わるのは「毎月の入力作業がなくなる」という一点
- ミス・計上漏れ・修正対応も大幅に減る
「最初は『うちのシステムで連携できるの?』と半信半疑でした。でも話を聞いてみたら、今使っている環境でそのまま対応できると分かって。導入後は月次の確認がほぼ一瞬で終わるようになりました。」
— 通販事業を行う中小企業の経理担当者
まず「現状のシステム構成を話す」だけでいい
連携の可否は、現在使っているシステムの構成によって異なります。まずは現状を話していただくことから始まります。導入の可否・方法・コスト感の見立ては、その後でお伝えできます。
「うちはECとfreeeを使っている」「注文管理は独自システムで…」という断片的な情報で構いません。まず現状を整理することが第一歩です。
📌 このサービスが特に向いているケース
複数の販売チャネル(ECモール・自社サイト等)を持つ事業者、月次確認に丸1日以上かかっている経理体制、freee・弥生・マネーフォワードなどのクラウド会計ソフトを使用中の会社。
まずは現状のシステム構成をお聞かせください。
ご要望をヒアリングのうえ、個別にご提案します。


