印鑑登録のやり方・必要なもの
準備さえ整えれば10〜20分で完了
「何を持って行けばいい?」「当日に終わる?」——
手順・必要書類・即日完了の条件を図解でわかりやすく解説します。
実印として使用する印鑑を持参。ゴム印・シャチハタは不可。登録前に用意が必要です。
運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど顔写真付きが理想。健康保険証のみでは2回通う方式になる場合があります。
役所の窓口で記入する書類。事前にダウンロードできる自治体もあります。
多くの自治体で200〜300円程度。現金のみの窓口が多いため小銭を用意しておくと安心です。
▲ 本人確認書類の種類によって手続きが1回で終わるか変わります
- 顔写真付き身分証を持参
(運転免許証・マイナンバー・パスポート) - 本人が直接窓口へ行く
- 当日中に印鑑登録証を受け取れる
- 顔写真なしの身分証のみの場合
- 代理人が申請する場合
- 照会書が自宅に届いてから再来庁
顔写真付きの身分証を1枚持参するだけで当日完了できます
▲ 印鑑登録 5ステップの流れ
住民票のある市区町村の役所へ。印鑑登録は市民課・住民課が担当。開庁時間は平日9〜17時が一般的です(自治体により異なります)。
窓口で申請書を受け取り、氏名・住所・生年月日などを記入。登録する印鑑と本人確認書類を合わせて提出します。
窓口担当者が書類と印鑑を確認します。顔写真付き身分証を持参していれば、その場で即日完了の手続きに進めます。
登録手数料(200〜300円程度)を支払うと「印鑑登録証(印鑑登録カード)」が交付されます。これが印鑑証明書の取得に必要なカードです。大切に保管してください。
印鑑登録証を使って、役所窓口・コンビニのマルチコピー機(マイナンバーカードがある場合)で印鑑証明書を取得できます。発行手数料は1通200〜300円程度です。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| ✗ サイズ規定外 | 「一辺8mmの正方形に収まるもの」または「一辺25mmの正方形からはみ出すもの」は不可。一般的な実印(直径13.5〜18mm)は問題なし。 |
| ✗ ゴム印・シャチハタ | 印面が変形しやすい素材は登録不可。朱肉不要の浸透印(シャチハタ)はすべて対象外。 |
| ✗ 氏名以外の文字 | 住民票に記載の氏名に含まれない文字は使えない。イラスト・記号のみの印鑑も不可。 |
| ✗ 印影が不鮮明 | 欠け・かすれ・逆さ彫りなど印影が判読できないものは登録不可。 |
| ✗ 既製品・三文判 | 登録自体は可能だが、同じ印影が大量生産されているため偽造リスクが高く推奨されない。 |
- 1回目:代理人が委任状・代理人自身の身分証・登録する印鑑を持参して申請
- 数日後:本人の住所に「照会書(回答書)」が郵送される
- 2回目:代理人が照会書・本人の身分証・登録する印鑑を持参して手続き完了
印鑑登録は「登録する印鑑を持参」が大前提。先に実印を作っておくとスムーズです。急に必要になってから作ると制作日数がかかり手続きが遅れることも。ハンコマンは即日出荷対応です。
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